坂本冬美の学歴・経歴・生い立ち〔大学 高校 中学校 小学校〕

学歴 坂本冬美 歌手・ミュージシャン

ヒット曲『夜桜お七』などで知られる演歌歌手の坂本冬美さん。

中学時代にはソフトボール部でした。

この記事では坂本冬美さんの学歴、経歴、生い立ちについて紹介しています。

坂本冬美の学歴

坂本冬美の学歴

小学校  上富田町立朝来(あっそ)小学校
中学校  上富田町立上冨田中学校
高校   熊野高校
大学   放送大学

坂本冬美の小学校

坂本冬美さんの出身小学校は 上富田町立朝来小学校

和歌山県西牟婁郡上富田町出身。
父親は土木作業員、漁師、出稼ぎなど職業を転々としていたといい、出稼ぎが多く家にはあまり居なかったったそうです。母親は躾にに厳しく、悪いことをして怒られると、ガラスの灰皿はバンザイの姿勢で持たされて立たされたこともあったといいます。
姉と弟がいて、弟は2023年に55歳で亡くなっています。

子供の頃は男の子と一緒に基地作り、缶蹴りなどをして遊ぶ活発な女の子でした。

幼少期から祖父の影響で歌が好きで、リクエストされると宴会などで歌っていて、小学5年生の時に石川さゆりさんの『津軽海峡・冬景色』に衝撃受けて憧れ、歌手になりたいと思うようになったといいます。

坂本冬美の中学校

坂本冬美さんの出身中学校は 上富田町立上冨田中学校

中学時代はソフトボール部に所属、入部した時にポジションがキャッチャーしか残っていなかったため、ポジションはキャッチャーでキャプテンも務めました。
2年、3年の時には郡大会で優勝し、県大会に進みました。

学級委員も務めましたが、ハッキリものを言う性格で、言い過ぎてホームルームの議題になったこともあったといいます。

中学時代の作文では将来の夢は『演歌歌手』と書いていました。

坂本冬美の高校

坂本冬美さんの出身高校は 熊野高校(偏差値43~48)

和歌山県西牟婁郡上富田町朝来にある男女共学の県立高校、学科は総合学科と看護科。

高校時代もソフトボール部に入部しましたが、1年で退部、和歌山アドベンチャーワールドでアルバイトをしていました。

坂本冬美の大学

坂本冬美さんの出身大学は 放送大学 教養学部(偏差値-)

高校卒業後は、大阪市内のレストランオーナー会社に就職、経理を担当していましたが4ヶ月で退社。

退社後は地元和歌山県に戻り、梅干し会社『株式会社ウメタ』に入社、働きながら演歌歌手を目指してカラオケ教室にも通っていました。

この頃に放送大学にの入学したようです。

放送大学は千葉県千葉市美浜区に本部を置く、国設の私立大学で、卒業率は45%前後と低く、坂本さんが卒業したかは不明でした。

坂本冬美の経歴

坂本冬美のプロフィール

名前   坂本冬美
生年月日 1967年3月30日
出身   和歌山県西牟婁郡上富田町
身長   160cm
血液型  O型
所属   ティアンドケイ・ミュージック

1986年、19歳の時にNHKの『勝ち抜き歌謡天国』の和歌山大会で名人となり、『関西演歌大賞カラオケコンクール』でも優勝。

『勝ち抜き歌謡天国』の出演がきっかけで、審査員を務めていた猪俣公章さんに勧められ内弟子になり上京。

その後、ブラジルから来日したマルシアさんも内弟子となり、お互い東京で出来た初めての友達となりました。

1987年3月に『あばれ太鼓』で演歌歌手デビューし80万枚を超えるヒットを記録し、同年末には

第29回日本レコード大賞・新人賞

など数々に新人賞を獲得。

デビュー前には『あばれ太鼓』を聴いて、『この歌は売れませんね』と言ってしまい、猪俣さんに大目玉をくらったといいます。

翌年の1988年4月に発売した『祝い酒』もヒットし、同年末の『第30回日本レコード大賞』で金賞を受賞。第39回NHK紅白歌合戦にも初出場を果たしました。

1994年9月に発売した『夜桜お七』がオリコンシングル・チャートで100以内に25週ランクインするなどロングヒットを記録。

1997年に父親が交通事故で他界し、父親の死を受け入れられず、歌への情熱が薄れてしまい、「休ませてほしい」と事務所に申し出ましたが、数年先までスケジュールが埋まっていたため休めず、フタッフと協議して15周年を区切りに休養に入ることを決定。

2002年3月から芸能活動を休止し、和歌山の実家に戻り休養しながら旅行や温泉へ行ったりしてのんびりと過ごしていました。

翌年の2003年4月1日、『NHK歌謡コンサート』へ生出演を果たしました。

坂本冬美の結婚や子供

坂本冬美さんは独身で結婚歴はありません。

「子供」「娘」で検索されてますが、これは藤あや子さんと混同していることが理由のようです。

2022年3月にはテレビ番組で、若い頃は結婚願望があり、20代後半から30代にかけては特に強かった話し、現在の結婚願望については『もうないですね。ここまできたら』と話しました。

10年以上交際した男性がいて結婚を考えたこともあったそうですが、地方の仕事が多かったことから、最終的には破局したといいます。

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