ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』に5歳から長男の小島眞 役出演しブレイクした、えなりかずきさん。
2019年まで同役を演じました。
この記事ではえなりかずきさんの学歴、経歴、生い立ちについて紹介しています。
えなりかずきの学歴
えなりかずきの小学校
えなりかずきさんの出身小学校は 世田谷区立経堂小学校
東京都世田谷区出身。父親は元ミュージシャンでジャズバンドのパーカッショニストを経て、パソコンソフト開発会社を経営、母親は元CM歌手、4歳年下の弟は俳優の江成正元さん。
ゴルフに熱中していた父親が、プロゴルファーにしようとゴルフを教え始めましたが、えなりさんが興味を示さなかったために断念。
その後、児童劇団に入団させ芸能活動を始めました。
幼稚園に行くか代わりに劇団と音楽教室に通っていたといいます。
3歳の時に『志村けんのだいじょうぶだぁ』(フジテレビ)に出演し子役デビュー。
1990年10月から放送開始された『渡る世間は鬼ばかり』に5歳から長男・眞役で出演し人気者になりました。
小学3年生の時にはやっていないイタズラをやったと言われて家出。祖母の家に向いましたが、途中で警察に保護されたそうです。
えなりかずきの中学校
えなりかずきさんの出身中学校は 世田谷区立緑丘中学校
中学時代も俳優として活動。 当時、『渡る世間は鬼ばかり』シリーズは1年間50話前後放送されてていて、中学生の時に出演していたのはほぼ『渡る世間は鬼ばかり』だけでした。
えなりかずきの高校
えなりかずきさんの出身高校は 東海大学付属望星高校 通信制課程
東京都渋谷区富ヶ谷に本部がある私立通信制・単位制高校。
出身者には芸能人も多く、女優の榮倉奈々さん、芳根京子さんなども卒業生です。
全国の通信制の高校の中では抜群の大学進学実績を誇り、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学などの合格者も出ています。
高校2年生の時にテレビ局のプロデューサーと食事に行った時、その人が歴史や英語の知識を織り交ぜて話をしていたことから、「かっこいい」と思い、大学進学を決意。
それまでは勉強らしいことはしたことがなく、参考書を書き写すことから始めましたが身につかなかったことから予備校に通い、最初は個別授業を受け、その後は集団授業も受けました
えなりかずきの大学
えなりかずきさんの出身大学は 成城大学 文芸学部文化史学科(偏差値55)
東京都世田谷区成城六丁目に本部がある私立大学。
大学受験では1年の浪人を経て、法政大学と成城大学に合格し、成城大学に進学しました。
受験勉強では授業で「わかる」ことが嬉しくて、テストははっきりと点数がでるのが分かりやすくて、受験勉強は好きだったそうです。
大学の同期には元TBSアナウンサーの枡田絵理奈さんがいました。
学部は異なりましたが、面識はあったそうです。
大学ではゴルフ部に所属、多忙ながらも大学は4年で卒業しました。
えなりかずきの経歴
子役時代から服装・言動・趣味などが年齢不相応で、「若者らしくないキャラクター」と言われ、服装もシャツは襟付き、ボタンは一番上まで留め、シャツをズボンの中に入れるファッションで必ずベルトを締めていました。
『渡る世間は鬼ばかり』には 2010年10月から放送の最終シリーズまで出演。
スペシャルでは2019年まで出演しました。
俳優以外の活動では2001年に、つんく♂さんプロデュースでシングル『おいらに惚れちゃ怪我するぜ!』で歌手デビュー。
オリコンチャートは最高93位でしたが、同年末の『第52回NHK紅白歌合戦』に出場を果たしました。
2009年からは『ひるおび!・えなりかずき!そらナビ』(CBCテレビ)で司会を務めました。
えなりかずきの結婚・熱愛
えなりかずきさんは2023年現在独身。
2007年にはテレビ番組での共演がきっかけで、同い年のフルート奏者・yumiさんとの熱愛が報道されましたが、その後、破局が報じられました。
yumiさんは2010年に3歳年上の一般男性と結婚しましたが、翌年の2011年に離婚しています。